皆さん、こんにちは!!
4月14日から熊本県熊本地方を震源とするM7.0規模の大地震が頻発し熊本県益城町をはじめ周辺地域では人的被害や建物の崩壊等の甚大な被害が出ております。
そして、今なお余震等が続いており、いまだ予断を許さない状況が続いております。
被害に遭われた方々や避難生活を余儀なくされている方々に対し心を痛めております。
亡くなられた方々へ謹んで哀悼の意を表すと共に被害に遭われた皆様に対して
心よりお見舞いを申し上げ被災地の皆様のご無事を心より案じております。
どこのニュースにも取りざたされずにいましたから、本当にビックリしてしまいました。
ここ横浜、関東も明日はわが身と思い準備が必要なのだと痛感いたしました。
今日は、タイトルにありますように「お花畑」についてです。
ん?
は??
どういうことでしょうか・・・
正解は・・・
「腸内フローラ」
です。
◆まず腸内フローラとは???
腸の中には目に見えない程の無数の生き物(微生物)が存在していて、その数は実に100兆匹以上とも言われています。
これらの目に見えない100兆匹の微生物を総重量に換算すると、何と1kg~1.5kgにもなるようです!
その微生物は腸内細菌と言われているのですが、種類も多種多様に及ぶことから、これら腸内細菌が腸の中で広がっている様子が花畑(フローラ)に例えられ、「腸内フローラ」というように呼ばれているようです。
ということで、タイトルに繋がりました\(;゚∇゚)/すでにご存知でネタバレ感があるのは否めませんが許して下さい。ボキャブラリーがないので。。。
◆腸内フローラが世間をにぎわせているのは???
それはここ数年の科学の進化と関係があるようです。
今までは腸内細菌の存在自体はわかっていたとはいえ、腸内細菌というのは酸素のない環境、つまり大腸内でしか生きることができず、外に出して増やそうにも酸素に触れた瞬間に死んでしまってその正体がなかなか掴めなかったそうです。
近年、腸内解析の技術が飛躍的に進化し、腸内細菌、腸内環境というのはあらゆるがん、動脈硬化、糖尿病、アレルギー、うつ病などの精神病、そして太りやすさや老化のしやすさまでにも関係しているということがわかり、腸内環境というものがいかに健康を左右する上で重要なものかということがわかってきた。
今後は今以上に、身体に良い影響を与える腸内細菌、悪い影響を与えている腸内細菌や、病気と関連しているもの、それを治すのに有効な腸内細菌などが明らかになっていき、いわゆる「腸内フローラ」の調べを進めていくことで、菌の移植や増殖、摂取などの方法が進み“医療の大転換点”になるのではないかとまで言われているそうです。
◆腸内フローラを素敵な状態にするには???
脂肪もつきやすい一因にもなってしまう腸内環境の悪化は、肌荒れや老化にも影響を及ぼす上に、様々な病気のリスクを高めてしまいます。
善玉菌を増やし、腸内環境を整えるのに良いものを紹介します。
1.食物繊維
言わずもがな、様々な食品があり、大豆などの豆類に代表されます。
2.オメガ3系脂肪酸
オリーブ油、亜麻仁油、えごま油(しそ油)などの植物性油脂や、海藻、クルミなどの一部のナッツ類、ココナッツオイル、いわし、さば、サーモンなどに含まれる良質な油と言われるオメガ3系脂肪酸の摂取は、腸の動きを滑らかにしてくれる働きもあるようです。
3.納豆やヨーグルトなどの発酵食品
上にも挙げましたような豆類でも納豆や味噌、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品は栄養素が豊富なことに加え、乳酸菌などの多様な善玉菌を取り込むことができます。
ですが栄養素が偏らないようにすることが大事です。
腸内細菌は、多種多様な種類が数多く存在していることが、理想的でありそのためには肉や野菜、魚、炭水化物なども含めた様々な種類の食品を摂ることが腸内細菌にとって重要なとのことです。
最近、見る機会が減ったきれいなお花畑は自分の体内に作るようにがんばってまいりましょう!!それは自分にとってとても大事なことなのですから。
タイトルのように(笑)腸内フローラが喜んでくれるように
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